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流政之さん

空作品.jpg  夕刊に彫刻家の流政之さんが亡くなったとの記事が載りました。bーgが30代 前半、西荻窪に住んでいた頃、隣に同年輩の彫刻家Tが住んでいて、夫婦で親しく 付き合いました。1964年のニューヨーク万博の日本館で流政之さんが、日本から 2500個、約250トンの石を運び込み壁面を作った時、彼も渡米してアシスタント として働きました。流さんの名前を知ったのでした。Tが銀座養精堂画廊で個展を した時にパンフレットをbーgが作り、その頃流さんを原宿の自宅へお邪魔しお会い したことがありました。威厳のある人でした。東京大手町に流れさんの恵比寿様や 大黒様の作品が見られます。享年95歳、老衰。  その後、流さんは高松に庵治石匠塾を作り、Tも移住して石の彫刻を学び、独立 して「空充秋」として素晴らしい作品を作り続けています。平成8年に京都の仏教 大学に自作を寄贈した「平成乃大馬鹿門」と銘打った作品が、大学から「馬鹿とい う言葉は大学に不適切、削って欲しい」との要求を拒否して、いまは兵庫県の空山 の山頂で登山客の名所になっています。  現代人は一度馬鹿になって「人間とは何か」を考えろと空さんは訴えたいのだと 思います。写真は佐久にある彼の作品で、草津温泉の入口にもあり、時折訪ねては あの頃を思い出してます。
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異常連続夏日

芙蓉.JPG

 東京は連休最後の今日も34℃の夏日、全国でも最高気温の39.3℃となった岐阜県や
38℃台の京都、埼玉など最高気温が35℃以上の猛暑日となった地点が186。30℃以上
の真夏日を記録したのが846地点で、列島のほとんどがうだる暑さとなりました。

 今朝のテレビでこの猛烈な暑さの中、皇居の周りをランニングしている人がいるのが
いるのを見て、bーgはなんでこんな暑さの中を走らなきゃならないのと呆れました。
ところがです、昼前の10時頃に寺から電話が掛かってきて、N老師でした。
 すぐに「寺だより」8月と9月分の出来上がりを持って寺に出かけ、老師と話をして
いたら、老師はいつものように今日も東京駅から寺までランニングしてこられたと言う
ではありませんか。今朝の「呆れた」を訂正しなければ申し訳なくなりました。
 方々でこの暑さのために、行事を取り止めるところが出たと放送されます。2年後の
オリンピックの時もこの暑さに違いないから、今日は猛暑日だからと取り止めるわけも
できず、どうなるのでしょうね。どんな猛暑対策を考えているのだろうか。

 寺の庭では芙蓉が暑さに堪えて、燃えるに美しく咲いていました。


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製硯師T

貴史.jpg

 書家だった兄の子が浅草の書道洋品店の三代目に嫁ぎ、息子のTが硯職人として、今
マスコミに盛んに取り上げられています。昨夜のNHK Eテレの「スイッチ」という番組
で、市川猿之助さんと1時間の対談しました。猿之助さんが怪我から生の尊さを学んだ
話から、歌舞伎という伝統芸能と新しい演出の試みと、Tの父親が付けた「製硯師」と
いう硯職人を超えた硯のプロフェッショナルを目指している話。
 以前放映された「情熱大陸」を見た猿之助さんが、Tの硯に惚れ「家宝になる硯」を
オーダーされたのが始まりで、NHKでも取り上げてくれました。二人とも伝統的な良い
物の復活で意気投合されたようです。

 そしてまた今日の午前10時からTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」にTが生出演し
「製硯師」について1時間の対談が放送されました。テレビより多く「製硯師」の仕事
を分かりやすく話し、「硯を作っているお兄さんから、なんでも出来る技術者で硯の
修復、文化財の復刻、硯に適した石を世界から探すなど、総合的な硯に関する仕事を
目指しているなどなど、立派な仕事をしている四代目です。硯で墨をすり、筆で文字を
書く文化はマイナーになっている現代ですが、無くしてはならない日本文化です。
18日にもFMラジオで生放送に呼ばれていると、姪のYからさっきラインが入りました。
 
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 今日の東京は36℃の猛暑日でとても外出する気になれなからが、夕方から寺のお墓
参りに行ってきました。行きに8分、帰りには10分掛かってやっと1,452歩歩いて来て
ヘトヘトなんです。我ながら情けないなあ。

寺.jpg

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滞在4日目

軽井沢駅.jpg

 短期にあまり恵まれず、昨日のトラブルで気分悪く、軽井沢にいるのも面白くなく
なって、午後遅く東京に戻る予定を急遽変更し、駅構内でコンビニで買ったおにぎり
一個を食べただけで、午後早くの新幹線に特急券を変更して戻りました。
 車を使わずタクシーや路線バスを使って軽井沢生活を楽しもうと出がけたのに、
なんのために行ったか分からず、ブログもあまり書く気が起こりません。なので
今日はこれでおしまいです。

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嫌〜な気分

とらのお.JPG

 軽井沢に来始めて30数年になりますが、今日ほど嫌な思いをしたことがありません。
薄曇りながら時折日が射す天気で、昼前にタクシーを呼んでハルニレテラスまで出かけ
ました。mーkがお店を見て来るというので、bーgはテラスの椅子に座って待ちました。
目の下に緑に囲まれた湯川が流れ、数人の人が川べりの椅子で休んでいました。いい
雰囲気だなと立ち上がって一段高いテラスから写真を撮り椅子に戻ったら、下から険悪な
顔したご婦人二人が、bーgの前に立つ塞がり「我々の写真をとりましたね。」と言うから
「あなた方を撮ったわけではなく、涼しげな風景だったので。」「下に降りて川を撮れば
いいでしょう。」bーgは「ごめんなさい。足が悪いから川ヘリまで降りられないので。」
と謝ったら、写真を見せろ、全部消せ、いまプライバシーは問題になっているでしょう、
だから老人は困る、名刺を出せとヒステリックに迫るので、ほとほと困りました。
 姿は小さいしシルエットだがら顔は誰だかわからないのですが、スマホを目の前で消去
しました。彼女たちの怒りは一向に収まらず、貴方を訴える、名前を教えろ住所はと言われ、
bーgは悪いことをしたと思わないので正直に答え、謝ったのですがこれは失敗でした。嘘の
住所をいうべきでした。これが罪なら路上でスナップ写真なんか全く撮れません。どうなる
ことかちょっと心配です。

 嫌な気分のまま、中軽井沢駅に下って循環バスで植物園に行きました。100円払って園に
入った途端、腕にチクリと痛みを感じて見たら虫に刺された様子、受付で消毒して貰いもし
腫れるようだったら病院へ行った方がいいですよと言われましたが、どうやら酷くならずに
済みました。これが二つめの嫌な思い。

 山荘に戻りテレビを点けたら、画面が出ないのです。これが三つ目かとCASカードを差し
なおしたら復元。今日は全くついていません。軽井沢でも30℃の不愉快な1日でした。

1.jpg 4.jpg
3.JPG 2.JPG
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Mさん来訪

山荘.JPG

 昨日の夜のこと、しばらく連絡のなかった上越市に住む陶芸家のMさんから、突然
ラインが入ってびっくりしました。前からbーgたちが軽井沢に来たときに、山荘に
遊びに来てくださいと言っていたのですが、恰も我々が軽井沢に来たのを知っていた
ようなラインだったのです。
 今朝6時、まだbーgが目覚める前に携帯が鳴り、これから軽井沢にお邪魔するとの
電話です。車で来るには山荘までの道がわかりにくいので、新幹線としなの鉄道を
乗り継ぎ、中軽井沢からはタクシーを使って10時に到着。たっぷりおしゃべりをし、
村民食堂までタクシーで出て遅い昼食。ハルニレテラスにタクシーを呼び、中軽井沢
駅まで送って別れました。せっかく見えたのに軽井沢を案内できずに残念でしたが、
数年ぶりの会話をたっぷり楽しみました。

宮澤さん.JPG

はるにれ.JPG

村民食堂.JPG

 昨夜は羽毛布団を掛けて寝たくらい。今日は一日中薄曇りで涼しく、東京の気温は
さぞ暑かったのだろうと思いました。

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軽井沢町内バス

軽井沢お隣さん.JPG

 5月の連休以来2ヶ月ぶりの軽井沢に、新幹線使ってやってきました。自家用車の
無いのは不便で、軽井沢駅から山荘までタクシーを使うと、馬鹿にならない金額だし
町中の移動もままになりません。
 軽井沢観光協会のHPから町内を廻る循環バスのルートと時刻を調べ、これを有効に
使うこととし、昼前に軽井沢駅に着いて、まず駅から東・南回りバスで地図の下半分
を1時間かけて再び駅まで一周。スーパーや植物園などへのアクセスを確認。これで
200円は安い安い。タクシーだったら数千円は掛かります。
 軽井沢駅に戻って「しなの鉄道」で一駅、中軽井沢駅まで一駅で230円。駅から山
荘までバスが無いのでタクシーを利用、途中セブンイレブンに寄って貰って、食料を
調達して到着。2600円。公共乗り物は安いが、1日に数本しか無いのが難です。

軽井沢バス路線.jpg

 軽井沢駅に降りた日中は東京と変わらない暑さでしたが、さすが夕方は涼しくなり
下と高度が100m違う森の中の山荘では、長袖を羽織らないとさすが寒い。この時期
初夏を歌うハルゼミが鳴き声を期待したのですが、もう時期が終わっていて来るのが
残念遅かったです。

20℃.jpg

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7月10日は納豆の日

納豆.jpg
 昼のTV番組で今日は7月10日、語呂合わせで「納豆の日」を取り上げてました。
納豆を美味しく食べるために何回かき回したらいいか、食通の北大路魯山人は納豆に
ついて「不精をしないで、手間を惜しまず、極力ねりかえすべきである」と言われ、
その数は424回で、一生懸命かき混ぜれば大体2分が目安だそうです。
 bーgはそんなにかき混ぜす食べてしまうが、実験では200回くらいから旨味が出て
400回が一番とか。それ以上は豆の形が崩れてしまうので駄目とネットにありました。
かき回すのが面倒な人には「魯山人納豆鉢」という機械があり、一回転でふた回りし
途中で醤油を指す蓋が開き、424回廻るとメモリが「完」と出て蓋が自動的に開いて
終了。価格は1,797円、送料380円。終わったら洗わなければならないので、便利そう
で結局不便な道具かもね。

納豆鉢.jpg

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ほおずき市

ほうずき市.jpg

 bーgの母親は浅草観音裏の日本堤の生まれで、子供の頃から浅草寺にはよくお詣り
したし、7月のほおずき市や12月の羽子板市、続いての正月用品を売るガサ市、大晦日
の除夜の鐘は欠かさず出かけたものでした。
 昨日、西日本の大雨被害で大変でしたが天候に恵まれ、かっぱ橋の下町七夕まつりが
無事終わって、今日明日、浅草寺では四万六千日のほおずき市が始まることに気がつき
ました。もう何年いや何十年の行っていませんが、必ず買って来た頃の絵です。
 写真と記事は浅草寺のHPからお借りしましたが、浅草寺では月一回、年に12回の
「功徳日」を設けているが、7月10日は特にこの日にお詣りすると46,000日分の功徳
があると言われて、参詣が多いのです。
 なぜ四万六千日なのか、HPでは一升のお米が約46,000粒で「一生」と一升」をかけ
たとか、46,000日は人間の寿命の限界とも言われているためとか。46,000日は126年
に相当するので、100歳時代なら可能かも知れませんね。
 何故ほおずきなのか、江戸時代に子供用の民間薬とか雷除けのおまじないと、源頼朝
が欧州討伐の帰りに浅草で軍勢を休ませ、日射病の兵士にほおずきの赤い実を食べさせた
など諸説いろいろ。
 15日から始まるお盆には、家の仏壇にほおずきを飾りました。お盆が終わると女の子
は、ほおずきの実を揉んで小さな穴から爪楊枝で種を出して、膨らませては口でつぶし
「ブーブー」鳴らして遊んだものでした。覚えている人は少ないでしょうね。
 ほおずきの漢字は「鬼灯」とか「酸漿」で、ちょっと恐ろしい名前だが、英語では
Chinese lantern plant だそうです。

4万6千日.jpg

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二人のひ孫

かんかん.JPG

 ほーちゃんに弟の「かんかん」が生まれて昨日で3ヶ月経ち、お返しが届きました。
俵形のパッケージに乾燥赤飯が入っていて、ラベルに「我が家の新米家族です 貫太」
と書いてあります。アイディアの面白いお返し品でした。

新米.jpg

 元気に丸々と育ち、ほーちゃん姉さんと仲良くしている写真が届くたび、じじばばは
もう可愛くて可愛くて目を細めております。いい子に育ち、将来立派な大人になって
欲しいと心から願ってます。

姉弟.JPG

姉弟1.JPG 姉弟2.JPG

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