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ノリウツギ

のりうつぎ.jpg

 軽井沢の山荘の軒下が腐り、ベランダの塗装が剥げたりして、西武不動産に修理を
頼んでいたのが出来上がったと連絡が来ました。作業終了の報告書に印鑑して返送。
結構かかりました。最近は行くチャンスが少なくなりましたが、直しておかないと
ますます壊れてしまうのでね。来月末までに費用を払わなければいけないが、まず
ちゃんと出来ているか見に行かねば。
 今頃の軽井沢の庭に、ノリウツギの花が咲いているはずです。来週になったら仕事
も一段落し行けるかも。ちょっと長く居たいものです。
 30年近く事務所で働いてくれたJ、今日で一旦辞めてもらい、週一回のアルバイト
で来て貰うことにしました。bーgが病気になった3年前から、くる仕事がほとんど
なくなり、収入が激減したからです。長いことご苦労さんでした。

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硯と墨.jpg
 姪のY子夫妻が見舞い方々、メロンと浅草麦とろのやまいも入り羊羹、とろろなど
お土産をたくさん持って来てくれました。彼らの家は書道用品店で筆、硯と墨、和紙
や篆刻用品を商う老舗です。この絵の硯もここから貰ったもの。
 硯や墨、筆、篆刻の話題で午後の2時間をたっぷり満喫しました。文革以前は中国
から古硯をたくさん輸入できたが最近は中国が豊かになり、今度は日本から投機的に
買い戻すようになったようです。
 赤ちゃんの長くなった胎毛を5cmほど切り、筆に仕立てた「赤ちゃん筆」をご存知
ですか。もともと中国の風習でしたが、臍の緒をとって置くより筆の方が美しいので
記念に作る人が増えていて、姪の店でも毎月注文があるそうです。bーgの自慢のひ孫
ほーちゃんのも作ってもらおうと予約しました。

アンパンマン.JPG

 夏休みが始まり、ほーちゃん一家は横浜の「アンパンマンミュージアムへ、せがれ
たちは今朝から伊豆に車で出発しました。bーgも行きたいものです。

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花火大会

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 今夜東京TVの独占生放送、第40回隅田川花火大会をじっくり見ました。これを
見ないと夏が来ません。東京湾の花火大会は「華火」の文字を使いますが、花火の
見学スペースがオリンピック選手村になり、工事が始まって今年から中止です。
 昔は「両国川開き」という名で、子供の頃は戦争で花火大会はなかったのか覚えて
いません。昭和24年、戦後初めての花火大会が、不忍池で行われたのは記憶にあり
ます。谷中の家の道路からはっきり見えました。
 隅田川花火大会と名前を変えて始まったのが1974年、昭和54年で今年が第40回
です。隅田川の花火大会が始まった頃、上野公園の西郷さんのところからもビルが
なかったので見らました。その後友人のビルの屋上に招かれて見物したものです。
花火の醍醐味はシュルショルと尾を引きながら花火が上り、一瞬置いて花開く時、
色が変わりながら落ちてゆく火、次の花火が上がるまでの静寂、クライマックスで
めちゃめちゃに弾ける音と光。空いっぱいの尺玉もたまらない。
 アズハイムの妹夫婦をしばらくぶりに見舞い、彼らが住んでいた浅草田原町でも
隅田川がごく近かったので、「今夜は隅田川花火があるから、テレビで見たら?」と
勧めたけれど、あまり関心なしでした。

花火2.JPG

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キャラメル

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 bーgが子供の頃のお菓子の代表は、何と言ってもキャラメルでしたね。昭和29年
大学を卒業し就職先を選んだのは森永製菓。当時はまだキャラメルの方がお菓子の
スターでした。今では考えられないでしょうが、チョコレートはちょっと贅沢で、
一般には手が出しにくいお菓子でした。
 キャラメルといえば森永で、製菓会社では森永の方が大きくて宣伝部には先輩を
含め、デザイナーがたくさんいた会社を就職先に選ぶのは当然でした。先輩Mさんの
デザインした森永キャラメルの新聞広告は、デザイナーの卵のbーgに魅惑的でした。
しかしながら不採用となり、続いて求人のあった明治製菓に採用となりました。
 明治製菓に入ってから「マーブルチョコレート」が爆発的に売れ、板チョコも山型
の「デラックスチョコレート」が発売、亀倉雄策さんのデザインで一新しました。
「チョコレートは明治」のいずみたく作曲のコマーシャルソングで、キャラメルから
チョコレートに菓子の主座が変わりました。
 明治もキャラメルを作り続けていましたが、昨年全てのキャラメルが撤退。あの
1972年から製造販売していたロングセラーの「サイコロキャラメル」も販売終了。
しかし惜しむ声で北海道限定で復活して、アマゾンを通して買えるようです。写真の
「ヨーグルトキャラメル」はbーgデザイン。もうどこにも売っていません。
 キャラメルの森永が持っていた6割のシェアも、近年は「歯にくっつきやすい」と
敬遠する若年層がいて、定番商品も苦戦しているようです。

 今日は7月最後の金曜日、数ヶ月前に始まった「プレミアム・フライデー」ですが
もう誰も口にしなくなりましたね。午後3時で仕事を辞め、ゆっくりウイークエンド
を過ごせるのは大会社の社員だけ。bーgは朝から事務所に出て4時まで仕事でした。

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イギリス風景

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 英国滞在中のOさんから、また美しい写真が送られてきました。ここがロンドンとは
思えない羨ましい広々した田園風景です。マンション10階のパノラマで撮った写真の
一部を拡大した2枚です。統一され高さと色で、森に隠れるようと並ぶマンション群、
小川が静かに流れよく見ると小舟が浮かんで、本当に豊かな生活とはこういうものかと
思います。
1−2.JPG

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 もう一枚も写真の一部をトリミングしたもので、ハンプトンコートの庭。木々の下が
すっぱり切られているのは、シカに食べられないようにだそうです。こんなところで
のんびり本でも読んでいるのでしょうか、静かな時間が流れリッチですね。

2−2.JPG

 朝から事務所に行き「谷中まつり」ポスター制作、T宣商のTさんと仕事。S金庫来社。
しばらく連絡のなかった後輩のNから暑中見舞い「前立ガンは薬治療で2年半、大腸ガン
は半年毎の検査で3年半経過、今のところ生き延び8月3日で81歳、日常は事務所の整理
などの終活に日々を送っている」とありました。元気な手紙に安堵です。

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うえののパンダ

パンダ大使.jpg

 上野動物園のパンダが生まれて一月半、順調に育ち今日赤ちゃんパンダの
名前の募集が発表になりました。2011年にやってきたリーリーとシンシン、
上野観光連盟の仕事をしていたbーgは、パンダ誘致の仕事を少しばかりして
その時作った誘致のバッジが残っています。(右下写真)その頃、bーgが
デザインした着ぐるみパンダが未だに活躍しています。
 今開催中の「うえの夏まつり」のイベントで、先日22日の夕刻広小路の
中央通りでパレードが行われました。案内状が事務所に届いていたのですが
行けず、ネットでその様子を見て、パンダの着ぐるみが大活躍している姿を
発見、観光連盟のHPや動物園のFBから写真を借用して載せました。
 パンダでbーgのふるさと上野が活気付けばとっても嬉しい事です。

動物園ツイッター.jpg
上野夏まつり.jpg うえのにパンダを.jpg

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猫の町

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 bーgの生まれた谷中は、森まゆみさんが始めた地域誌「谷根千」で有名になりました。
今日は事務所に朝から出かけ、10月の催される「谷中まつり」のポスター作り。ご当地
キャラクターとして、新しく地元の人が描いた猫をテーマに考えてみました。
 bーgが住んでいた60年前には谷中にノラ猫はいませんでしたが、最近は猫が住み着き
地元の人が去勢した上で餌を与え可愛がるので、とても多いようです。だから「カフェ猫
右衛門」「ギャラリー猫町」「しっぽや」という焼きドーナッツ屋もあります。商店の
並ぶ谷中銀座には、木彫りの7匹の猫が屋根や軒に置かれて、見つけると運に恵まれると
言われてます。そんなわけで地元の祭りに「猫」をテーマにしたわけです。
 絵は以前描いた「招き猫」。右手を上げている「右手招き」は金運を招き、「左手招き」
は人を招くと言われています。

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絵の具など

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 いけないことですが、最近は絵を描くのが億劫になりました。目がかすみぼやけるし、
指がしびれてスムーズに動かないのです。器用に動かなければ、それなりに面白い絵が
描けそうですが、根気が無くなったのかな。ブログに載せる絵も昔描いたものを使って
ばかり、新しい絵がないのは我ながら寂しい。ダメだね。
 大小のスケッチブック、色鉛筆やパステル、クレヨン、絵の具などなど売るほどある
のです。もともと水彩絵の具はあっさりと色を乗せるので、ほとんど減りません。この
ニュートンの絵の具も、10数年前にイギリスへ旅行した時に買ったもの、まだ十分に
使えます。
 水彩画の面白さは透明さにあります。色を重ねると前のが透けて見え、例えば青色の
上に黄色を重ねると緑色になり、味わい深いニュアンスが醸し出されます。そのために
紙が大事になり、色々な紙質のスケッチブックが欲しくなるのです。
  
ニュートン絵具.jpg
 今日は古い手紙の整理を始めました。一枚一枚封筒から出して読むと、受け取った頃
の思い出が重なり、いわんや去年まで元気だった人の肉筆の葉書など捨てる気になれず、
結局あまり減りそうもありません。

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カール電車

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 亡くなったHの奥さんのT子さんから電話と一緒に手紙が届きました。同封された
新聞の切り抜きがこの「どうなーる? 江ノ電のカール電車」の記事です。
 今年の3月のブログに、江ノ島エスカーに設置されたM社の広告のことを書きました
が、江ノ電とM社との繋がりがもともと強く、江ノ電のボディに「カールおじさんと
動物たち」がペイントされたり、駅ホームのベンチにも「カール」の看板が今でも残
されています。
 この神奈川新聞でカールの販売終了によって、これらはどうなるの? と心配した
記事なのです。カールロスが今だに続いているのです。広告の打ち切りについてM社
の答えでは「まだ検討段階、ただ広告電車は商品を売るためなので‥‥」。いずれは
見納めになるのでしょうね。時代の流れでしょうがないのかな。

クロアゲハ.JPG

 友人Sの具合が悪く入院したようだとYに電話連絡。ところが話がうまく伝わらず
みな年取って困ったもんです。いずれは我が身?
 暑かった昨日、寺までの道筋で珍しくクロアゲハ蝶を発見、スマホをポケットから
出してショット。もう一枚と思ったら逃げてしまいました。

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坐禅会と納涼まつり

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 3ヶ月ぶりに坐禅会に出席、今日の提唱は碧巖録第74則「金牛飯桶」。金牛和尚が
昼食の度、僧堂の前で自ら飯桶を持って踊りながら呵々大笑すること20年。この裏に
どういう意味があるのか、という問題です。
 普段お腹が空いたからと当たり前のようにご飯を食べますが、病気をするとわかり
ます。普通に美味しく十分に摂れることの有り難さ、健康のありがたさ、普通に健康
に生きている有り難さを痛感します。健康な人には気がつかないことで、このところを
金牛和尚は呵々大笑しながら踊り、弟子たちに繰り返し教えていたのです。
 暑い坐禅会でしたが今日の参禅者62名。禅会後、出版のS舎のTさんと編集のOさん
老師と共に「禅のこころ」編集打ち合わせ。久しぶりに禅会の皆さんと会い心配を頂き
ました。老師から老師が頂いた高級な団扇1本、またYさんからもカール1袋を頂戴する。

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 午後5時から町会の納涼まつり。名前ばかりの役員をしているbーgは、ポスター作り
のお手伝いだけ。杖を引きながら出かけると、町会の人々に「あ、Bさん」と声をかけ
られました。優しい人たちです。

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町会2.JPG 町会3.JPG
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 5月に亡くなった大学友人Hの奥さんから電話。仲よかった同級生のSが家で倒れて、
一週間前から入院、どうやらガンが全身転移しているようで、病院を変わるように言わ
れているとか。一人で生活しているSのことが気になります。

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