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カールよ永遠に

コンサート.JPG

 音大でフルートを習った娘が先輩の「カールよ永遠に」というフェイスブックを見て
送ってきました。「カールの生産縮小のニュースと同時に、スーパーの棚から消えてしま
った昭和のスナック菓子カール。大好きだったカールの思い出に企画しました」とあり
ました。昭和ではなく明治の間違いですが、とても嬉しいことなので転載します。
 コンサートのプログラムは、カール・アンデルセン、カール・フィリップス、カール・
ニールセンなど、カールの名前のついた作曲家の曲ばかり。カールがなくなるのは多く
の人に寂しい思いをさせたのですね。音楽会に来た人達に、明治からカールのプレゼント
があるといいなあ。

FB.JPG
 
 孫がハワイから帰国、オアフ島上空から見たサンゴ礁の写真が届き、夕方6時家から
「ただいま帰りました〜」とメッセージに連絡あり。

帰国.JPG

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雪だるま

今晩は。カールの反響北海道でも大きいのですよ。新聞コラム切り抜きしてありましたのでご紹介します。「人間は10歳で菓子に、20歳で恋人に、30歳で快楽に、40歳で野心に、50歳で貪欲に、それぞれ動かされる。いつになれば人は知性に従っていけるのか」ゲーテの嘆きである。詩人にして、自然科学者、そして政治家でもあった多才な人物をもってしても、生涯煩悩が尽きなかった。凡人ならなおさらだろう。10歳どころか歳を重ねてもつい手が伸びてしまう。気がつくと袋が空っぽになっていて軽い後悔の念に駆られる。こんな経験をお持ちの方もいるのではないか。スナック菓子である。そのはしりで、半世紀ほど前に発売された「カール」が近く、東日本で販売を終えるという。ポテトチップスに押され、売り上げが減っているためだ。カブトムシの幼虫のような独特の形。かむとさくさくする。最近はご無沙汰しているが、その音を聞いただけで食欲が増した覚えがある。商品の名を広めたのはCMに出た「カールおじさん」の存在だろう。口の周りに濃いひげを生やし、小太りで野良着姿。中年のおやじがスナック菓子を口にしても変ではない。そんな気分にさせる。渡島管内上磯町(現北斗市)出身の三橋美智也さんが歌っていたCM主題曲が思い出される。〽︎裏山にはわらびも出たでーなんて便りもやってくるーいいもんだな故郷は・・・。小腹を満たすばかりか、故郷の香りまで運んでくれる。人情の機微に触れる心憎い演出だった。2017.5.27 ミスタッチはご容赦を。
by 雪だるま (2017-06-28 20:47) 

b-g

雪だるまさん
素晴らしいコラム読ませていただきました。一つの歴史が終わるのは
残念です。これに半世紀も関わったのですから余計です。僕の体調が
悪くなり仕事ができなくなったのと、カールを発売終了で仕事がなく
なったのと重なり、なおさら寂しいです。
昨年だったかカールよりロングセラーロングセラーを続けたサイコロ
キャラメルが停売になりましたが、消費者の惜しむ声で北海道の子会社
が生産始めたと聞きました。でも今のところは復活はなさそうです。

by b-g (2017-06-28 22:04) 

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