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ニュートンの林檎の木

ニュートンのリンゴの木.JPG

 ケンブリッジに滞在中のOさんの写真の続きで、ケンブリッジ大学の植物園にある
ニュートンの林檎の木。ニュートンが万有引力を発見したリンゴの木は「ケントの
花」という種類で、1814年に老衰で枯れてしまい伐採され、その木で作られた椅子
や余った材木は、英国王立協会と天文台に保存されているそうです。
 今残っているニュートンの林檎の木と言われているのは、伐採以前に接ぎ木で増殖
した苗木が世界各地で栽培されたそうです。ちなみに小石川植物園(下の写真)にも
ありました。リンゴの一種「ケントの花」は塾する時期がまちまちで、しかも熟した
実は全て落下し、たまたまそれを見たニュートンが閃いて万有引力を発見した由。
日本のリンゴでは万有引力は発見できなかったんだ。GOOGLEより。

植物園.JPG

 次のピンクの花はイギリスを代表する野生の花のジギタリス。学名は形が指サック
に似ているため「ゆび」を表すdigitusに由来し、「狐の手袋」(fox glove)と呼ばれる。
コンピュータ用語のデジタルも語源が同じとか。GOOGLEは勉強になるね。
 大学仲間のHさんは青山のマンションで独り住まい、甥のkさんが毎週お弁当を持ち
訪ねて来ては、bーgにメールで様子を知らせてくれます。仲間が年を取り、だんだんと
弱って来て心配です。

狐の手袋.JPG

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