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船堀タワーとららぽーと豊洲

荒川.jpg

 五月晴れび相応しい今日の日曜日、午後せがれから電話がかかり「どこかにドライブ
しないか?」とのお誘いで即座にOK。昼食が終わるとお迎えの車がやって来ました。
 江戸川区の船堀タワーと東京湾に接したららぽーと豊洲で伸び伸びとして来ました。
船堀タワーは高さがたったの103mですが、狭い展望台を10数歩歩くと、周りに隔てる
ものがなく関東平野が四方ドーンと眺められます。眼下には荒川が流れ、その向こうに
東京タワーやビル群、遥かに秩父の山々や富士山も眺められ、文京区のシビックホール
の眺めよりダイナミックでした。入場料も無く江戸川区の施設なので駐車料金も安いの
ですよ。眼下には船堀駅とタワーの影、その向こうに千葉県が続きます。

富士.jpg

影.jpg

 これが町中の煙突のようなタワー、車の中からショット。

タワー.jpg

 それから豊洲に足を伸ばし、日曜で家族がたくさん見えてるららぽーとで腰を下ろし
海を見ながら冷たい缶入りミルクコーヒーを飲む美味しさ。ちょうど松本零士氏がデザ
インした東京湾クルーズの 「ヒミコ」が入港し、mーkと孫のKを撮るbーgの後ろから
せがれが撮った写真です。
 帰路本郷辺りが凄い人波で、何かと思ったら東大で開かれている「五月祭」から帰る
人達でした。誠に気持ちのいい行楽日和を過ごしました。

ドック.jpg

クレーン.jpg

ヒミコ.jpg

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山口旅行2

青海島アルプス.jpg

 昨日の青海島は北長門海岸国立公園に指定され、周囲約40km別名「海上アルプス」
と呼ばれ、絶壁や奇岩が数多い風光明媚なところでした。島内も一周出来るが遊覧船で
海上から見た景色を思い出します。東山魁夷画伯が皇居宮殿に描いた「朝焼けの潮」は
ここを描いたもので、bーgはそれとも知らずスケッチしたのがこれ。

1.jpg

 ネットにちょうど同じ位置からの青海島海上アルプスの写真があったので2枚。

2.jpg

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14年前の山口旅行

青海島の夕日.jpg

 14年前のちょうど今頃、山口県益田市の石見空港からレンタカーで津和野、萩、
長門、秋芳洞、そして門司まで走ったことがありました。高校仲間の「金曜会」の
集まりに長門市の仙崎青海島に住んでいた友人Yが出席して、高校卒業以来初めて
会う彼を頼ってはるばる出掛けたのでした。
 安野光雅さんの故郷で古い町並みの津和野は、堀に大きな鯉が泳ぎ回るのが珍しく
萩では松陰の松下村塾、高杉晋作の生家を見て幕末に思いを馳せたり、青海島ホテル
はYの身内の経営するホテルで、彼の案内で山口を一緒に巡ったのでした。
 長門では童話作家金子みすゞ記念館や画家の香月泰男美術館を見たのが思い出深い
です。シベリヤに抑留された経験を絵にした重厚な作品、それと正反対のブリキで
作った無邪気な人形たち。昔「香月泰男のおもちゃ筺」という本を持っていたので
興味がありました。更にカルスト台地の秋吉台と秋芳洞、下関から関門海峡を超えて
門司まで走ってYと別れ、長い旅を終えて帰って来ました。
 絵は青海島シーサイドホテルの前から見た夕日と外海と青海湖に挟まれた「波の
橋立」をホテルの窓から描いたスケッチです。

仙崎青海島.jpg

 泊まった青海島シーサイドホテル

青海島パノラマ.jpg

 今日は午前中、上野公園あんみつのみはしでの打ち合わせ。S社長と企画のMさん、
T包装のKさん。大まか決まり来週の作業に。一旦家に戻って2時K病院へ、整形外科
の診察と外科依頼の胸部腹部のCT撮影して5時帰宅。昼抜きなので腹ペコ。


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熱中症と観劇

ホール.jpg

 午前中から事務所で「みはし冷やし白玉しるこ」のパッケージ制作、夕方から池袋
東京芸術劇場で三谷幸喜の作・演出「酒と涙とジキルとハイド」の観劇に出かける。
今日の気温は29℃の湿度77%、地下鉄の池袋駅から劇場までの間で汗びっしょりと
なり、頭フラフラ熱中症一歩手前になって劇場隣のレストランに飛び込みました。
 ほっとしてノンアルコールビールとスパゲティで気分回復、多分これが熱中症なの
だと思うが初めての危ない経験でした。身体が真夏に慣れていないのですね。
 芝居はジキル博士が発明した人間の善と悪の二つの性格を分ける薬を廻るドタバタ
喜劇で、早口でスピーディーに進行するセリフに最近耳が遠くなったbーgは聞き取れ
ないのがもどかしい思いでした。観客は若い人ばかりで老人はbーg一人かも。

ポスター.jpg

芝居.jpg

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訃報続き

紫陽花.jpg

 スキルス性胃がんで亡くなった義弟の葬儀を終え、残された妻のKからお礼の電話
が掛かってきました。まだ気が張っているのか元気な声なので一安心。
 昨日はいつも見ているTBS日曜朝の「サンデーモーニング」コメンテーターだった
毎日新聞編集委員の岸井成格さんが、肺腺がん亡くなったとのニュースにびっくり。
岸井さんはbーgと同じK病院に掛かっておられて、2度ほど待合室でお会いし何となく
お辞儀して挨拶をしたことがありました。政界が右寄りだから自分が左翼と思われて
いると言われていましたが、分かりやすい解説は貴重でした。享年73歳は早い。
 思えば今年は同年輩の有名人の訃報が続きました。1月には元プロ野球選手で監督
だった星野仙一さんがすい臓がんで70歳、2月に俳優の大杉蓮さんが心不全で66歳、
4月のアニメーション監督高畑勲さんが肺がん82歳、野球評論家衣笠祥雄さんの死去
は突然で驚きました。結腸がん71歳。などなど。みんなbーgより若いのです。

 隣のアズハイムに妹夫婦を見舞うが、二人とも話しかけても反応が弱く心配です。
帰りしな妹に握手をしたら、強い力で握り返してくれました。28℃の夏日のなった
今日、施設の玄関の紫陽花がいよいよ咲き始めました。

岸井さん.jpg

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今日の歩数

Moves.jpg wena.jpg

 bーgが昭和29年M社に入社した時、24人いた同期生は今や7人となりました。満年
幹事をしてくれていたKが今年正月に亡くなってから、同期会ができなくなりました。
病気をしている仲間も多く、二日前に前立腺がんを患っているTに葉書を出したら、
夕方に彼から電話が掛かってきて元気な声を聞いて安心したと思ったら、抗がん剤が
効かなくなり肝臓の数値が悪くなってきたので薬を止めたとのこと。どう進行するか
分からないが、体調を整えるため毎日1.5km歩いているそうで、今日も事務所に出て
何とか2,000歩ほど歩いたbーgには羨ましい健脚です。
 左はスマホソフトのMovesで測った数値が1,783歩、右はソニー製の歩数が測れる
スマートウオッチweraでは2,598歩。この差はスマホはテーブルに置いてあるに対し
時計は腕に巻いているので腕を動かす回数が多いからで、正確なステップ数ではない
のでしょう。bーgも歩かなければいけないと、一応必死で歩いているのです。

 スマホと連動するweraは2年前に求めたもので、歩数のほか携帯に入った電話や
メールなどが入ると腕に巻いたバンドが震えて教えてくれたり、Edyでキャッシュが
払える便利さがあるもののあまり使っていないのが現状。新しいもの好きなんでね。

時計.jpg

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義弟の告別式

斎場.jpg

 昨夜の9日に亡くなった義弟の通夜に続いて今日、告別式で新横浜総合斎場へ出掛
けて参列してきました。設備の整った斎場での20人ほど出席した家族葬。彼が最後に
勤めた共立女子大のシンボルが桜だそうで、祭壇の上部左右に満開の桜が花を添えて
いました。
 浄土宗による葬儀で皆で南無阿弥陀仏を何回も唱え、しっとりとした葬儀を終え、
車に分乗し20分ばかりかけて長津田の近代的な北部斎場で荼毘に付されて、再び
新横浜に戻り初七日の法要で終えて帰宅6時半。長い1日でした。
 挨拶をした義弟の奥さんの話はとてもいいものでした。病院での医師や看護師の
親切に対する感謝、大学時代に知り合い結婚した夫への感謝などなど、心打たれ涙を
そそられました。彼ら夫婦の過ごした悔いない生活は、とても素晴らしかったのだと
思いました。「慈教賢肇清居士」誠実に教育一筋だった彼をよく表した戒名です。

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ほーちゃん誕生日

ほーちゃん誕生日.jpg

 11日はひ孫ほーちゃんの満2歳誕生日でした。そして12日は2番目のひ孫かんかんの
お宮参りがあったとラインで写真が送られてきましたので、お披露目いたします。
4月7日に生まれた、かんかんこと貫太は体重も増えてきたそうで、ひいジジババの二人
は早く会いたいと願っているのですがね。

お宮参り.jpg

 今日は母の日、せがれの嫁さんから毎年のようにカーネーションの鉢植えが届き
娘からは小田和正のCDをプレゼントされました。ところで父の日っていつだっけ。

母の日.jpg

 今夜、9日に亡くなった義弟の通夜で新横浜総合斎場へ、強い雨の降る中、埼玉から
出てきた娘とせがれの車で向かう。9時半帰宅。

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東京オペラシティ

東京オペラシティ.jpg

 新宿初台の東京オペラシティコンサートホールに行ってきました。bーgの40年来の
知人の長女、斎藤友香理さんが指揮するコンサートがありました。彼女は桐朋音楽大学
でピアノを専攻、卒業後に小澤征爾さんについて「指揮研究員制度」で学び、後にドレ
スデン音楽大学でオーケストラ指揮科に在籍。2015年に小澤征爾さんが優勝した若手
指揮者の登竜門と言われるブザンソン国際指揮者コンクールで最優秀賞を受けました。
 今回の東京交響楽団の演奏会は日本で初めての公演。アンティエ・ヴァイトハースの
ヴァイオリンでメンデルスゾーン、ブルッフ、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲
を指揮でした。ヴァイオリンの母親に抱かれるような暖かい音と、彼女の情熱的な指揮
に感動して帰りました。

看板.jpg

彫刻.jpg

プログラム.jpg

 楽屋で彼女のご両親と一緒に記念写真を撮ってもらいました。東京オペラシティには
前に2度ほど行ったことがありましたが、改めて見ると芸術的雰囲気が溢れる素晴らしい
建築空間です。家から40分くらいで行けるので、また出掛けてみたいと思いました。

記念写真.jpg

 アンティエ・ヴァイトハースさんのサイン会に長蛇の列。

サイン.jpg

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料理屋三船

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 孫のKが六本木「料理屋三船」の料理長をしています。bーgはまだ行ったことが
無いのだが、今日の9チャンネルtokyoMX「ひるキュン」の生放送テレビに出演を
しました。生憎と事務所で仕事をして見られなかったので、夕方に帰宅してから
録画を見ました。
 近く「MIHUNE the last samurai」という映画が上映されるそうで、このお店は
三船プロの了解をいただいて三船敏郎一色の店作りをしています。出される料理も
魚より肉を好んだ三船敏郎が現場で食べただろう「肉と野菜のニンニク炒め」とか
「すき焼き」や、映画「用心棒」で三船敏郎が豪快に食べた大きなおむすびなどが
Kの調理で出され、レポーターが美味しそうに食べていました。
 映画上映中にこのテレビを見たと言って「料理屋三船」に行くと、お酒「羅生門」
が一合サービスになるそうですよ。皆さん行ってやってください。

突撃レポート.jpg

一帆.jpg

料理.jpg

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