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猫の町

招き猫.jpg
 bーgの生まれた谷中は、森まゆみさんが始めた地域誌「谷根千」で有名になりました。
今日は事務所に朝から出かけ、10月の催される「谷中まつり」のポスター作り。ご当地
キャラクターとして、新しく地元の人が描いた猫をテーマに考えてみました。
 bーgが住んでいた60年前には谷中にノラ猫はいませんでしたが、最近は猫が住み着き
地元の人が去勢した上で餌を与え可愛がるので、とても多いようです。だから「カフェ
右衛門」「ギャラリー猫町」「しっぽや」という焼きドーナッツ屋もあります。商店の
並ぶ谷中銀座には、木彫りの7匹の猫が屋根や軒に置かれて、見つけると運に恵まれると
言われてます。そんなわけで地元の祭りに「猫」をテーマにしたわけです。
 絵は以前描いた「招き猫」。右手を上げている「右手招き」は金運を招き、「左手招き」
は人を招くと言われています。

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絵の具など

芝桜.jpg
 いけないことですが、最近は絵を描くのが億劫になりました。目がかすみぼやけるし、
指がしびれてスムーズに動かないのです。器用に動かなければ、それなりに面白い絵が
描けそうですが、根気が無くなったのかな。ブログに載せる絵も昔描いたものを使って
ばかり、新しい絵がないのは我ながら寂しい。ダメだね。
 大小のスケッチブック、色鉛筆やパステル、クレヨン、絵の具などなど売るほどある
のです。もともと水彩絵の具はあっさりと色を乗せるので、ほとんど減りません。この
ニュートンの絵の具も、10数年前にイギリス旅行した時に買ったもの、まだ十分に
使えます。
 水彩画の面白さは透明さにあります。色を重ねると前のが透けて見え、例えば青色の
上に黄色を重ねると緑色になり、味わい深いニュアンスが醸し出されます。そのために
紙が大事になり、色々な紙質のスケッチブックが欲しくなるのです。
  
ニュートン絵具.jpg
 今日は古い手紙の整理を始めました。一枚一枚封筒から出して読むと、受け取った頃
思い出が重なり、いわんや去年まで元気だった人の肉筆の葉書など捨てる気になれず、
結局あまり減りそうもありません。

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カール電車

カール新聞.jpg

 亡くなったHの奥さんのT子さんから電話と一緒に手紙が届きました。同封された
新聞の切り抜きがこの「どうなーる? 江ノ電のカール電車」の記事です。
 今年の3月のブログに、江ノ島エスカーに設置されたM社の広告のことを書きました
が、江ノ電とM社との繋がりがもともと強く、江ノ電のボディに「カールおじさん
動物たち」がペイントされたり、駅ホームのベンチにも「カール」の看板が今でも残
されています。
 この神奈川新聞でカールの販売終了によって、これらはどうなるの? と心配した
記事なのです。カールロスが今だに続いているのです。広告の打ち切りについてM社
の答えでは「まだ検討段階、ただ広告電車は商品を売るためなので‥‥」。いずれは
見納めになるのでしょうね。時代の流れでしょうがないのかな。

クロアゲハ.JPG

 友人Sの具合が悪く入院したようだとYに電話連絡。ところが話がうまく伝わらず
みな年取って困ったもんです。いずれは我が身?
 暑かった昨日、寺までの道筋で珍しくクロアゲハ蝶を発見、スマホをポケットから
出してショット。もう一枚と思ったら逃げてしまいました。

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坐禅会と納涼まつり

寺.JPG

 3ヶ月ぶりに坐禅会に出席、今日の提唱は碧巖録第74則「金牛飯桶」。金牛和尚が
昼食の度、僧堂の前で自ら飯桶を持って踊りながら呵々大笑すること20年。この裏に
どういう意味があるのか、という問題です。
 普段お腹が空いたからと当たり前のようにご飯を食べますが、病気をするとわかり
ます。普通に美味しく十分に摂れることの有り難さ、健康のありがたさ、普通に健康
に生きている有り難さを痛感します。健康な人には気がつかないことで、このところを
金牛和尚は呵々大笑しながら踊り、弟子たちに繰り返し教えていたのです。
 暑い坐禅会でしたが今日の参禅者62名。禅会後、出版のS舎のTさんと編集のOさん
老師と共に「禅のこころ」編集打ち合わせ。久しぶりに禅会の皆さんと会い心配を頂き
ました。老師から老師が頂いた高級な団扇1本、またYさんからもカール1袋を頂戴する。

団扇とカール.jpg

 午後5時から町会の納涼まつり。名前ばかりの役員をしているbーgは、ポスター作り
のお手伝いだけ。杖を引きながら出かけると、町会の人々に「あ、Bさん」と声をかけ
られました。優しい人たちです。

町会1.JPG
町会2.JPG 町会3.JPG
町会4.JPG 町会5.JPG

 5月に亡くなった大学友人Hの奥さんから電話。仲よかった同級生のSが家で倒れて、
一週間前から入院、どうやらガンが全身転移しているようで、病院を変わるように言わ
れているとか。一人で生活しているSのことが気になります。

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張り手

白鵬.jpg

 横綱白鵬が今日の大関高安との一番で歴代最多勝利の1048勝に達しました。勝率
も8割以上、今場所優勝すれば39度目となり、平成の大横綱と言われる強い横綱だと
思いますが、bーgは彼の横綱らしくない態度が嫌いなのです。
 その一つが張り手、これって横綱らしくない。あの強かった千代の富士や歴代横綱
でも使わなかった手です。相撲は一種の神事です。その最高位の横綱は神様で、神様
の横綱には相手は張り手が使えません。それをいいことに横綱が使うなんて。bーgが
子供の頃の横綱双葉山は決して待ったをせず、相手が立ち上がれば必ず受けました。
 懸賞金を受け取る姿も気に入らないね。受け取った金の束を見せびらかす様にする
姿は、出稼ぎが金儲けして喜ぶ姿に見えて来ます。折角横綱になったのに、今場所も
休場してしまった稀勢の里の方が横綱の風格があります。
 白鵬が国籍を日本にすると今日報道がありました。もともと日本の国技なのです。
横綱引退後に部屋を持ちたいからでしょうが遅い。格闘技を面白くするために外国
枠を設けたというのは間違いだし、外人のちょんまげ姿は全く似合わないといつも
思うのです。日本人だけの日本伝統の大相撲であっもいいと願うbーgです。

花.JPG

 事務所に「禅のこころ」出版のTさんらが見えて編集の打ち合わせ。bーgの意見を
伝える。T宣商のTさん来社、「谷中まつり」ポスター、チラシの打ち合わせ。

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オバQ

オバQ.jpg オバQ2.jpg

 声優の大山のぶ代のご主人、佐川啓介さんが亡くなりました。大山のぶ代さんは
「ドラえもん」の声を担当していたので、有名だった「オバQ」の声優曽我町子さん
のことをふと思い出しました。
 1964年の東京オリンピックの年、世界からやってくる選手の帰り便を利用した
戦後初めての団体旅行が計画され、広告技術者協会の呼びかけで、デザイナー、コピ
ーライター、写真家、ディレクターなど150人のヨーロッパ一周28日間の旅に参加
した時のことです。
 オランダから始まりバスでナポリまで南下しローマまで来た時、余りの慌ただしい
旅でちょっとゆっくりしたくなり、bーgら4人が団体から外れ、ローマで2泊止まり
あとで列車に乗ってニースで合流しました。その中に曽我さんがいたのです。
 2日目、彼女が一人で自由行動したいと言い出し、では夜行に間に合うように4時
に合流しようと別れました。ところが彼女、2時間ほど待っても帰ってこないのです。
 美人だからイタリヤの男性に拐かされたのではないかと心配し、大使館に電話する
騒ぎになりました。ギリギリになってこちらの心配をよそに「ごめんごめん」とニコ
ニコしながら帰って来たのです。すぐ大使館に戻ったと連絡し、彼女に聞けばイタリ
ア語ができないのに、数人のイケメンと海岸で遊んで来たというのです。
 下の写真は一緒に行ったM社の先輩Kさんとナポリで撮ったツーショットとローマ
からナポリへ向かう列車で手を振る曽我さんとKさん、隣の窓はデザイナーのKさん。

ナポリ.jpg

列車.jpg

 bーgは小学校同級の河内桃子さん以外、タレントとの付き合いはないのですが、
曽我さんとは2006年に亡くなるまで付き合っていました。出会った当時はまだ名が
売れてなく、翌年に「オバQ」のテレビが始まり、その声をやるようになり急に有名
になり、夏になると町会の盆踊りで彼女の歌う「オバQ音頭」が流れました。その頃
子供たちを連れて彼女の家を訪れたり、新宿にあった彼女のバー「ステラ」、渋谷に
のちに国立に移った骨董店「ステラ」のロゴや年賀状など作って上げました。
 オバQの後に「○○○戦隊」シリーズの魔女役を長く演じていました。次第に化粧
が濃くなり、息を吸うような大きな笑い声など思い出します。bーgと同じく肝臓
悪く入院し、見舞ったこともありました。bーgが広尾のK病院でインターフェロン
治療を受けていた時、彼女も受けていましたが、薬が合わなかったのか辞めてしまい、
しばらくして膵臓がんで亡くなっことを新聞で知りました。


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昔の写真

軽井沢1.JPG 軽井沢2.JPG

 ほーちゃんの母親、つまりbーgの孫Mからで、Mがほーちゃんくらいの時の写真
ラインで送って来ました。bーgもこんな若い時があったのですよ。58歳、撮影場所は
軽井沢。初孫のM以来5人の孫が、みんな軽井沢に遊びに来て育ちました。この写真は
手元になく、懐かしいのでブログに残しておきます。みんな広いリビングフロアーで、
ハイハイから始まって遊びまわったのが見に浮かびます。
 二階のクーラーがついに壊れてしまい、今日いつもお願いしている街のM電気さんに
つけ直してもらいました。何しろ20年前のクーラーで、普通は10年で部品がなくなる
時期が取り替え時期だと言われました。よく持ったものです。一番安い6畳用の機種を
選んだのに、取り付け料、リサイクル費込みで10万3千円かかりました。
 
クーラー.JPG

取り付け.JPG

 昼頃急に暗くなり、今日も驟雨がやって来て、夕方はちょっと涼しくなり、運動の
散歩に町内を回る。Movesによると1.2km、17分、1,434歩、49cal

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パイスケ

ウエジウッド.JPG

 義弟Mから先週訪れたイギリス写真がメールで届きました。陶器のウエッジウッド
の工場見学した時に見た、庭にあった植物の蔓で作られた巨大なティーカップ等です。
bーgも1998年に行ったところですが、当時はありませんでした。
 これで思い出しましたが、一昨日電話をくれた横浜のIさんは「つるクラフト」の本を
出した作家で、今は昔横浜港の荷揚げに使われた籠「パイスケ」を蘇らせようと努力し
ています。「パイスケ」の語源は江戸期に外人が「バスケット」と言ったのをなまって
「パイスケ」と呼ぶようになったとか。産地の横浜市栄区の地場産業のために、懸命に
ボランティアしています。彼女が一人で作ったYouTubeをご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=bwPVFMciZzA&feature=youtu.be

パイスケ.JPG

 一週間ぶりの事務所、昼から第一生命のSさん、事務所の火災保険契約更新で来訪。
午後から曇り始め驟雨となる。都内方々で雹騒ぎ。帰宅すると白山通りのイチョウの
葉がたくさん落ちて、雹が降った様子。息子の嫁さんKから茗荷谷あたりの雹の写真が
ラインで届く。

雲.JPG

雹.JPG イチョウ.JPG

 聖路加病院名誉院長の日野原重明さんが今朝亡くなった。生涯現役を貫き享年105歳。
築地のbーg事務所のそばの寿司屋でお見かけしたのが5年ほど前でした。朝日新聞の
一面と社会面に大きく記事が載る。100歳過ぎても3年先まで予定が埋まっていたとか。

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ほーちゃんの長瀞

長瀞1.JPG 長瀞2.JPG

 東京の気温、今年初めて35℃の真夏日。暑さにうだっているbーgに、長瀞から
涼しい風が届けられました。ほーちゃん一家が出かけ、ラインでたくさん映像が
送られて来てました。それでも水たまりはお湯になっているとのこと。長瀞は東京
より気温は高いかもしれないね。
 夕方6時になってから、家の周り2ブロックをmーk同伴で歩く。13分間、876歩。

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印伝メガネ入れ

印伝眼鏡入れ.jpg
 古い絵を探していたらこんな絵が出て来ました。柔らかい鹿革に漆で模様をつけた
甲州の印伝のメガネ入れです。誰かに戴いたと思うのだけれど忘れました。そして
高いであろう印伝をどこに仕舞ったか手元になく、メガネも度が合わなくなってあり
ません。絵だけが残っている次第です。
 昨夜寝入ったばかりの1時半、突如枕元に置いた携帯が鳴り、びっくりして開いたら
昨日のブログで話題にした高校仲間のKからです。bーgから彼の携帯に電話したので、
着信記録見て掛けて来たのでしょうが、時間が時間ですよね。せっかくの電話なので
明るく30分も話しました。終わったのが2時。
 今朝同じ仲間のNに「夜中にKから電話でね」と携帯したら、Nの言うには「夜中でも
君だから掛けたんだよ」。柔らかく受け答えする友人はありがたいものですね。
 夜、事務所にいた横浜のIさんから電話、久しぶりでお互いの近況を話し合う。ブログ
でbーgの様子を毎日見てくれている由。ブログを一日でも休んだら、皆さんに心配かけ
そうで、つまらない話題であっても休めません。よろしく。

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