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スカイツリー開業
鳴り物入りで今日、東京スカイツリーが開業しました。最後に
盛り上がった大相撲、昨年は自粛した浅草三社祭、曇って見えない
のではないかと心配したが、多くの地方で観察出来た金冠日食、
それに今日のスカイツリーの開業。朝日新聞は60段4ページ分の
スカイツリーの写真を掲載。日本が元気になる気配を感じます。
生憎の雨でしたが社長の挨拶がいい。「スカイツリーはツリー
なんで、水が必要なんです」と。夜、強風のためエレベーターが
早くも故障。あれあれ大丈夫かな。
夕顔、ムラサキカタバミは昨日の白山通りで撮影。
eclipse12
金冠日食速報
旦那
まあまあのお天気なので、小石川後楽園のフジでも撮ろうと
m−kと出かけました。入り口で美味しそうなお弁当を買って
園内で食事もよかろうと入りましたが、残念なんともうフジの
花の季節はとっくに過ぎていました。弁当を広げ藤棚をバック
に証拠写真。家に帰る途中、妹を見舞う。
写真の続きは隅田川と浅草寺から見えるスカイツリー、足下の
隅田川を見ると大量のクラゲがプカリプカリ。ゾーッとしました。
仲見世で見かけた外人は日本人でも見なくなった和服を着こなしての
下駄履き二人。神輿の脇にも法被を着た外人さんが。
今日のタイトル「旦那」は、昨日経験した芸妓の話からでして、
こんな時どんななりで行けばいいのか、旦那らしい「なり」を悩む
ことから始まりました。なにせ宴席に芸者を呼ぶ経験がないのでね。
結局普段と同じ服装で行きましたが、50人集まった中、ご夫人達
は和服が多く、男性陣は普段着のままだったので一安心。
それが幇間が座敷を回り始めて「旦那」を意識しました。b−g
の隣に坐ると「旦那さん」と呼ばれ、ご祝儀をあからさまに請求
するのですよ。弁護士のKや何回もこの会を経験した人は、祝儀袋
をあらかじめ用意していたんですが、b−gはおろおろするばかり。
もともと旦那は「与える」「施し」を意味する仏教語のダーナ
からで、布施をする「施主」や「檀家」。一般的に広がって生活
の面倒を見る「パトロン」となったらしいが、23000円払って
食事をし座敷芸を見るのに、さらに芸者や幇間にご祝儀を払う
旦那の習わしはついて行けないよ。勉強しました。
三社祭
刺青
大阪市の全職員3万3000人中で入れ墨を入れている人が110人も
いたというニュース。ファッションもここまで来たかと驚きです。
身体を傷つけてまで化粧することはない。自然そのままが一番です。
ベッカムが襟首に入れ墨しているのも、全く理解出来ません。
また眉を剃り、吊り上がった細い眉を描いて美人になったと思って
いる女性や、男性までいるのにもb-gは腹を立ているのです。
さらに言えば茶髪金髪も決して美しいと思いません。白髪を染めて
何が悪いと言われれば困りますが、これさえ自然の美しい姿ではなく、
美智子皇后の白髪をご覧なさいと言いたいのです。何事も自然のまま。
今朝、寺で撮ったムラサキランと一輪だけ咲き残った白ツツジ。
包装紙
知人のデザイナーに頼まれて浅草仲見世の煎餅屋の包み紙の
イラストを版画風に描きました。もう10年くらい前になるかな。
この取材に行った時、寺の檀家のMさん母娘とばったり遭った
思い出があります。
浅草は母の実家であり、小さいときからよく行った馴染みの
土地で、今は川向こうなのにスカイツリーにおんぶにだっこの
浅草です。今日、事務所でデザインしていたのは合羽橋通りの
「下町七夕まつり」のポスターで、これにも通りから見える
スカイツリーの勇姿が目玉。いまや下町のシンボルです。
この包装紙にもスカイツリーを描きたしてとの依頼が来る
かもね。とは言え、いつまでもデザインが使われているのは
デザイナー冥利です。
夕方から寺で円覚寺のDさん、I社のMさんと「いろはにほへと」
の打ち合わせ。最終段階となり、来月半ばに印刷上がりです。
これとても本という形で仕事が残るのは嬉しいですね。
ホテルの寿司屋
名古屋から高校時代の友人Fが上京し、夕食を共にする
ことになりました。彼は大学時代の同期会で駒場で会食し
腹が一杯なので、たくさん食べられないという。
銀座で合流した後、今夜の宿泊の東京プリンスホテルに
行きました。蕎麦でも軽く食べようと思ったのに、お店が
なく仕方なく寿司屋に入ったのです。
ひとまずビールの中瓶一本で乾杯し、少しばかり刺身を
切って貰いおしゃべりし、ちょっと寿司も摘むかということ
で、Fが穴子とカッパ巻き、b−gが赤身のマグロと貝を一貫
ずつ頼みました。小指の先ほどの握りに、小さな具が乗る
上品さ。一時間程話し込んで、さてお勘定を払う段になって
びっくりしました。
レシートの写真を見てください。ビール中瓶が1200円、
かわいらしい握りが4貫でなんと2600円、刺身が数切れずつ
で10400円、合計14200円も請求されました。
高級寿司店はみんなこんなに高いのでしょうか。貧乏性の
b−gは驚き、もう決してホテルでは食べるものではないと
決心した次第です。Fは奥さんと二人で泊まる東京プリンス
ホテルの料金が9000円の激安、この落差は何なのでしょう。
家に帰ってセブンイレブンブランド123円売りのビールを
飲んで十分酔ってしまいました。
カール刷り出し
再び母の日プレゼント
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