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横綱の品格

物言い.jpg

 日馬富士の貴の岩に対する暴力事件で、朝から晩までニュースに取り上げられて
いささか食傷気味です。当事者の話がまちまちで、芥川龍之介の小説「藪の中」と
同じ状況になっていますが、bーgは相撲協会の陰湿な体質を抗議している貴乃花
親方の方を応援しています。
 とりわけ横綱の品格が問われているわけで、一昨日の白鵬が立ち会いで待ったを
したと抗議したのも、大横綱と呼ばれているのに相応しくない。物言いは検査役が
言うもので、力士いわんや横綱が言うなんて見っともない。白鵬は毎回立ち会いに
張り手を繰り出すのが癖で、一昨日も一旦立ち上がり、一発張ったあとに待ったを
したのですよ。勝ちにこだわる情けない根性が全く気にくわないです。
 張り手は相撲の技でしょうが、突っ張りと違って相手が脳震盪になりかねない。
江戸時代の大関雷電為右衛門は張り手で相手を殺してしまい、それがために横綱に
なれなかったと言われてます。戦前の大関前田山も張り手を多用して問題になった
のを覚えています。ちなみにプロレスの力道山の空手チョップは、張り手の応用と
言われています。
 昔の横綱双葉山は相手が立てば、制限時間前でも必ず受けて立ち上がりました。
そして堂々と寄り切りで勝つことが多かったです。大横綱はこうあって欲しいな。
それに白鵬の懸賞金の受け取り方も、いかにも見せびらかすような態度だって気に
入らない。強いばかりが横綱ではなく、相撲の美学を見せて欲しいものです。

 今日は往復地下鉄を使って、一月ぶりに事務所に出て経理のHさんと会いました。

朝日新聞.jpg

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六義園ライトアップ

逆光.jpg

 昨夜半から降っていた雨が昼には止んで、透明な空気と大きな青空が広がって来ま
した。チャンスとばかり運動を兼ね、2時51分のビーグルに乗って六義園に向かう。
園内がやけに混んでいるなと思ったら、今日は勤労感謝の日だったのですね。毎日が
日曜のbーgはうっかりしていました。
 六義園は五代将軍綱吉の頃、柳沢吉保の作った回遊式庭園です。白山下で乗り換え、
バスは根津を回って駒込駅側の六義園まで30分。入園料65才以上は150円。年間パス
ポートは600円だが何回も行くにはちょっと退屈する庭。庭園いっぱいの紅葉を期待
したけれど、それほどではなかったし、ライトアップも地味でドラマティックでもない
のに、外国の観光客も大勢のすごい人出でした。
 入り日に近い時間でライトアップを待つ人の逆光が美しい。ハゼの木の紅葉と灯篭。

櫨と灯篭.jpg

 大きな2枚の大岩を渡した石橋の渡月橋には、係員がぶつからない様に交通整理。

渡月橋.jpg

 入り日10分前の園内、園内の静寂のいっとき。

入り日10分前.jpg

 ライトアップで紅葉が燃えるように浮き立つ筈が、地味な茶色の風景です。

ライトアップ中の島.jpg

 トップの写真の裏側からのライトアップ。

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うなぎの蒲焼き

蒲焼き.jpg

 何年振りかでうなぎの蒲焼きを食べましたよ。アズハイムの妹を見舞いに姪っ子の
Y子がやって来て「おじさん達にお土産」と言って、うなぎの蒲焼き2人前とおかずの
折を差し入れてくれたのです。bーgはご飯が茶碗半分で十分なので、うな丼にはなら
なかったが、蒲焼きのたれと山椒の香りとともに、夕食を堪能しました。これまでは
食欲がなかったので、うなぎの蒲焼きなど食べたいと思わなかってけれど、やっぱり
美味しいものは美味しいね。食べたいと思うようになったのも嬉しいです。
 アズハイムの妹は元気で、姪っ子を見て盛んに話し喜んでいました。先日ブログに
書いた「オムツ」の件は、あくる日甥っ子が施設に連絡し、施設側で対応してくれて
今日もケアマネのNさんと会った際、妹が心配しないよう毎日顔を出してくれている
と話してくれました。ありがたいです。
 姪のY子は書道用品屋に嫁入りし、毎日毛筆を作っているそうで、蒲焼きと一緒に
筆を6本もくれました。硯の絵を描いた手拭いを下敷きにしてショット。今週bーgの
ところに2本も毛筆でしたためた礼状が届きました。貰った筆でさらさらっと巻紙に
手紙を書きたいものです。

筆.JPG

手紙.JPG

 お菓子の頂き物は北海道のYさんから「札幌農学校」というミルククッキー、素朴
なパッケージはbーg好みのデザイン、口当たりもさっぱりした美味しさです。
 18日に沖縄でご長男の結婚式を済ませて帰ってこられたIさんが、今日見えて沖縄
美ら海水族館のゴーフルと「雪塩」ちんすこうの土産を届けてくれました。みなさん
ありがとうございました。

クッキー.jpg

沖縄土産.JPG


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インスタグラム

白山通り紅葉.jpg

 Instagram はほかのSNSと異なって、写真を通じてお仲間と連絡し合い、文章は
二の次なのでアップし易いのです。誰でもスマホを持つ時代で、写真がとても身近に
なりました。メールやライン、Facebookで写真を添付して、近況を友人や身内に知
らせることもできますが、インスタグラムは写真中心なので、スマホで撮った写真を
すぐにアップして「今ここにいるよ!」とメッセージできる楽しさがあります。
 mーkも最近iPhoneで写真を撮ることに目覚め、出かけるたびに被写体を探しては
ショットして、上手く撮れるとすぐに Instagram アップするのが楽しみになりました。
この二枚の写真はmーkの撮影で、紅葉写真は今日O病院へ通院した帰りに白山通りで
撮り、家に帰ってすぐ入れたもの。と、すぐにせがれから「お、写真上手くなった1」
とコメントがありました。
 下のミッキーマウスの写真は一昨日、mーkが表参道のスパイラルで友人との会合の
帰りがけに撮ってすぐアップ。写真を撮る楽しさに目覚めてきたようです。

スパイラル.jpg

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近眼

てがみ7.jpg
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 bーgが近眼になったのは中学3年の頃、体操の時間で跳び箱を飛び損ねて右足の
尺骨の根元を骨折して、池の端にあったK整形外科に担ぎ込まれて手術した後、家に
戻されて一月ほど自宅で療養した時でした。
 戦後で家にベッドなどなく、籐椅子に布団を乗せてベッド代わりにして、上向きで
寝る生活が続き、叔父の持っていた中里介山作で机龍之介の活躍する「大菩薩峠」を
何冊も上向きで読んだので、近眼が始まったようです。右手で本を持ち、右目に近く
活字を見るので右目の方が近眼が進み、今でも右目は左に比べるとダメのままです。 
 孫に送ったこの絵葉書に近眼を盛んに書いたのは、孫たちが近眼にならないように
注意したのですが、ほーちゃんを生んだ孫娘のMは近眼になってしましましたね。
今日、Mからのラインで第二子は男だと連絡ありました。何事も計画的に進めるMで
出産も理想的な一姫二太郎、無事生まれることを祈っています。

ほーちゃん1.jpg ほーちゃん2.jpg

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昨夜は酉の市

お酉さま.jpg

 昨夜、ブログを打ち込んだ後の9時過ぎ、せがれから「お酉さまに行かないか」
と誘いがあり、喜んでせがれの運転する車で巣鴨の大鳥神社に出かけて来ました。
なので、今日のブログは昨夜の話題です。
 日中小雨が降りつづき、行くのを止めようと思っていたのでした。天気予報通り
6時頃には雨が上がり、今年は三の酉まであるからどうしようかと、思案していた
時の誘い電話でした。毎年欠かさず参拝し熊手を買い替えているので止める訳に
いかず、最近は出不精になったbーgには有り難い申し出でした。
 二の酉で雨上がりのせいか、人の出が思ったより多くなかったけれど、露店や
通り沿いの食べ物屋の出店に若者が集り、狭くなった通りでよろよろ歩くbーgは
参拝の人とぶつかってはよろけ、mーkのサポートに助けられました。 

みせ.jpg

神社.jpg

 浅草は大鷲神社、場所により鷲神社というところもあるけれど、巣鴨は大鳥神社。
みな日本武尊が祀られています。11月の酉の日に開かれる酉の市、開運や商売繁盛
のお守りとして熊手がうず高く飾られ、買ったお客に手渡す際、勢いよくする拍手
が歳末の賑わいを感じます。
 bーgはお金を「かっこむ」欲もないので、小さな開運を祈っていつも神社で売る
5円玉がおまけについている1,000円の小さな熊手です。今年も無事終わりそうだし
来年も小さな幸せが続くことを願ってね。

  外套の仕立ておろしや酉の市   万太郎
  めっきりとことしの冬や酉の市   〃
  酉の市はやくも霜の下りにけり   〃
  提灯のちょうちんや文字酉の市   〃

熊手.jpg

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ボジョレー・ヌーボー

コードンネグロ.jpg ワイン02.jpg

 ボジョレー・ヌーボーの解禁は一昨日の16日でしたが、酒を飲まないbーgでも
気になる日でした。「でした」と過去形になる訳は、9月に肺ガンで亡くなった友人
のKが無類のワイン好きで、毎年この日を待ち焦がれていて、どこやらのフランス
料理店に行くのを楽しみにしていたのを、思い出したからです。
 ごく初期の肺ガンで発見したものの、再発を繰り返し5回も手術、5年間も患い、
最後は抗ガン剤を服用するため、酒を止めるように勧められましたが、薬の効果が
5パーセントだと聞き、それくらいなら好きな酒を取ると言って抗ガン剤を拒否した
ことがありました。僅かに命が伸びるより、自分の納得した今を生き切る方を選択
したMさんはすごいなと思います。
 bーgなら少しでも回復のパーセントがあるならば、今飲んでるように抗ガン剤を
選択します。副作用は辛いけど我慢すれば一過性だから何とかなります。ただね、
薬代が馬鹿にならないです。今日届いた去年7月から今年6月までの医療費の通知書
を見ると、飲み始めた3月は218,300円、4月は537,210円、5月は1,066,070円、
6月で802,400円。健保で一割負担だから助かるが、後の九割は国民の皆さんの
お世話になっているわけで、申し訳ない思いもします。抗がん剤がもっと安くなる
のを期待します。

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阿闍梨餠

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 京都の知人から京名産「阿闍梨餠」を戴きました。モチモチした皮にさっぱりした
甘さの餡が入った品のある和菓子です。30個もあり甘党のbーgも食べきれないな。
冷凍すると日持ちするそうで、まず冷凍庫に入れました。ひとつ食べながら礼状用の
スケッチを一枚。
 今日は日本各地今冬一番の寒さ、東京でも最低5℃、最高で14℃しかありません。
テレビでは雪だよりが流れ、画面を見ていて「寒い」とつぶやくほど。上越のスキー
場で早くも滑り楽しむ若者が映り、半世紀以上前はbーgも同じだったと懐かしがった
ものでした。
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 この一週間は横綱日馬富士が10月の秋巡業中に開かれたモンゴル力士同士の宴会で
平幕貴ノ岩に暴行し、大怪我を与えた話題一色です。ビールびんで殴打したとかしない
とか相撲協会を巻き込んだ事件。テレビを点けるとその話題ばかりでウンザリです。
横綱というこだわり、モンゴルへの気遣い、部屋の親方同士の確執、相撲協会の頑迷さ
などなどが絡み合った図式ですね。


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孫への絵手紙4

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 性懲りも無く「孫への絵手紙」第4弾。昔のお絵かきソフトは簡単で、マウスを
使って描き不自由なぶん、味のある絵になります。BENのサインがへなへなとなって
いるのはスムーズに書けないからです。
 
 妹を見舞うべく昨日アズハイムに行ったのですが、入浴中で会えずに帰り、今日
また出かけて来ました。2週前は調子が悪かったようでしたが、今日は元気に会話を
交わして来ました。妹が施設スタッフの人に対して不満を言うのです。全く歩けない
彼女がトイレに行きたくて呼んだ時「立てないならオムツをしたら」と、冷たく突き
放すように言われたのです。
 ほとんど寝っきりの彼女にしたら、せめてトイレぐらいは自分で用を足したいの
ですね。スタッフがベッドに手を差し込んでやっと起こして貰うにせよ、立ち上がる
ことで前向きな気分になれるのです。それなのに年中オムツをあてがわれては、全く
寝っきりになり、生きる希望すら削がれる気持ちになります。
 妹は不自由な言葉で、この高圧的に物言うスタッフと喧嘩してしまったそうです。
当然だよね。体が不自由な人が入る施設なのに、元気になるよう前向きに、暖かく
接してくれる介護施設はなかなかないもんだ。よっぽどホーム長に訴えて帰ろうと
思いました。

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孫への絵手紙3

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 今日も何処へも出かけず家でくすぶり、写真がないので20年前の絵手紙の続きで
ごめんなさいです。3番目の子が生まれる前、母親が入院中で寂しかろうと、一月間
二人の孫に毎日送ったパソコン画の絵手紙です。

 朝、アズハイムでIさんと会い「こころ ころころ」を差し上げる。何回に分けて
郵送した本のお礼の電話やメールが11件、嬉しくて長電話やメールを交わしました。
皆さんbーgの健康を心配くださって有り難いです。体調がいいことを知らせました。

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