So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

今日は処暑

窓の景色.JPG

 病室の大きなガラス窓は南向きで、ベッドから寝ていても空が眺められ飽きません。
今朝は久しぶりに青空が広がり良い気分です。でも午後から雲が広がって来ましたが。

雲.JPG

 今日は二十四節気で処暑、暑さがやむ筈が猛暑日となり急に夏の暑さがぶり返して
来ました。ともかくおかしな気象続きです。1時間に6000回も雷に襲われたり、突如
の集中豪雨に襲われたり、関西では大停電があったようです。退院で病院の外に出た
途端、ムッとした空気に出会いました。

退院.JPG

夕飯.JPG

 午後3時半からのCT検査が10時半に急に呼ばれ一階へ、その後薬が渡され入院費が
示され、S医師の説明があると思い、退院予定の午後4時まで待ったが梨の礫でした。
二週後の通院日に説明するとのナースの知らせで、迎えに来たmーkとせがれとで家に
9日ぶりに戻りました。久しぶりの我が家の夕食。
 今まで4ヶ月半も服用した高価な抗がん剤ネクサバールは、飲まないでいいと言うの
です。この薬しか治療法がないと言われて副作用に耐え飲んだのに、全く効かなかった
のは誤診だったのか疑ってしまいます。今度の治療法が効果があったのかなかったのか、
退院前に説明して欲しかったです。まあ血液検査でよかったとだけ聞かされましたが、
何がよいのかも患者としては安心の言葉が聞きたいところ。まあ悪い方に取らず気に
せずですね。

nice!(0)  コメント(2) 

久しぶりの青空

青空.JPG

 東京では8月に入って日照時間が極めて少なく、土曜日のようはゲリラ豪雨を含め
雨の日が多く、今日雨が降ると22日間連日降雨の新記録になるそうです。今日昼頃
やっと真っ青とは言えないが青空が見え始めました。やっと明日から夏らしい35℃
を越す夏日になり、明日は退院するつもりのbーgに猛暑が待っているようです。
 2時にmーk来院、シャワーを手伝ってもらい、3時義弟Sが見舞いに来てくれる。
夕方ナースが明日の腹部~骨盤単純+造営CT検査のお知らせを部屋に持ってくる。
検査は昼食抜きで15時半に始まり、30分くらいで終わるかな。
 自分の体内にガンが巣食っている感じが全くないので、本当に僕はガンなの?と
思う程ですが、舐めてはいけないのでしょうね。ガンになれば寿命が短くなるのは
確かでしょう。でももう暫く元気でいたいものです。
 今日読んだ週刊朝日の帯津良一氏の「貝原益軒・養生訓」によれば巻第1の18に
「人の身は百年を以って期とす」とあり、寿命の短かった江戸時代でも、人の寿命
は100歳が上限と言っているのです。現代でもまあ100歳が限度でしょう。続いて
「上寿は百歳、中寿は80歳、下寿は60なり。60以上は長生なり。」中寿を過ぎた
bーgはありがたいことです。
 今回は火曜に入院し水曜退院で都合9日間の入院です。

nice!(0)  コメント(0) 

イギリス風景

1.JPG

 長期有給休暇(サバルティカル・イヤー)を使い、留学先のイギリスのケンブリッジ
大学で研究を続けているOさんから、今朝2時、英国時間では夕方の6時に、美しい写真
を添えてメールがまた送られて来ました。bーgは毎日単調な病院生活なので目の保養に
なります。彼女のお許しを得て転載させてもらいます。
 ケンブリッジは田園の中に位置するようで、いつも羨ましいような、のんびりした
空気が満ち溢れている写真です。この風土が英国人気質を作るのでしょうね。海外旅行
叶わないbーgには嬉しい便りです。

2.JPG

3.JPG

3-1.JPG

4.jpg

 下の写真は昨日のブログでbーgの学んだ木造校舎の話を書きましたが、姪からの
差し入れの「昭和の東京2」<台東区>を見ていたら、昭和53年に取り壊される前の
昭和46年頃の芸大本部が写った写真がありました。この二階がbーgが学んだ工芸科
図案部の教室です。参考までにアップいたします。
 夕方担当医のA医師が見え、今朝の血液検査は悪いところがないので、明後日の
CT検査を終えれば退院と言われました。今度の治療でガンがどれほど消滅したか
期待したいところです。夜、高校仲間のNから電話、多分明後日退院すると話す。

芸大本部.jpg


nice!(0)  コメント(0) 

下駄

鼻緒.JPG

 せがれ達が長男と一緒に見舞いに来てくれました。なんと下駄を履いて。先輩の
和装を真似ているとのこと。しかしね、指がおかしくない? 普通は親指と人差し指
に下駄を挟むでしょ。彼の言い草はこの方が真ん中に足が位置するからと言うのです。
そうかも知れないが、指を組む時も右手と左手のどちらを上にするかで、違和感が
ありますよね。下駄をこのように履いたことがないが、絶対違和感があります。
 確かに普通に履くと下の写真のように下駄から足が外れるかも知れないが、昔から
下駄も草履も前つぼの穴は中心と決まっているし、親指と人差し指の間で不都合もなく
来てるのだから、これは今風の異端ですな。
 下駄の思い出は一杯あります。靴が買えなくて下駄が普段履きだったし、歯がすり
減ってペタンコになり、ついに割れたことも何度もありました。足癖で下駄が斜めに
減るので時折左右を履き替えたり、歯がすり減らないためゴムを釘で貼り付けたな。
 前つぼが切れた時は、いつも腰にぶら下げていた手拭いを縦に裂き、何回か縒って
自分ですげたものです。「すげる」なんて言う言葉も久しぶりに思い出したし、今や
死語になりましたね。殆どの人がこの言葉を知らないのでは。
 学生頃は朴歯という高下駄を、大人になった気分で自慢げに履きました。旧制高校
の生徒がバーバリズムを謳歌し、高下駄を履いて闊歩したのを真似たものです。大学
ではbーgの学部は昭和初期か大正時代に出来た木造二階建で、階下の大学事務室から
よく「うるさい」と怒鳴られました。下駄履きで通う生徒が多かったのです。

 今日は日曜なのに、朝8時、主治医のS医師と担当医のA医師が部屋の見え「元気?」
bーgの「はい」と返事を聞くなり、もう少し様子を聞いて欲しいのにさっさと部屋を
出そうになり、「あの〜CT検査はいつになりますか」と尋ねました。答えはぶっきら棒
に「水曜日」とのことしたが、もうちょっと話していって欲しいと思いましたね。
mーkが来て今日もシャワーする。

下駄.PNG

nice!(0)  コメント(0) 

雷雨襲来

雨.JPG

 昼にmーkが病院に来て、一緒に昼食。病院食の量が多すぎて一生懸命食べても
8割しか食べられない。今朝からパンは一切れ、お粥も半量にして貰ったのにね。
いかに家では食べる量が少なかったか、これでは体重が減るのは当然だ。ひょっと
すると退院後に計量すると増えているのかも。増えてもデブにはならないけど。
 2度目のシャワーを使う。股の絆創膏の上から防水のテープを貼り、お湯が掛から
ないように気遣ってシャワー。浴後、ナースがもう絆創膏はいらないと剥がし、だん
だん身軽になって行きます。
 薄日が差していたのに、急に雲行きが怪しくなりmーk帰宅。しばらくしてから
猛烈な雷雨が襲来。ラインすると滑り込みで帰られた由。
 病院の入り口に大木がシンボルのように立つ。後ろの東洋医学ビルの屋上の片隅
には大きな雑草、これも潤いを感じます。

緑1.JPG 緑2.JPG

nice!(0)  コメント(0) 

7階の病室から

パノラマ.JPG

 K病院の7階は外科と泌尿器科で入院した時に入ったフロアで、毎回部屋が違うが
お馴染みの風景が窓外に広がっていて飽きません。しかしナースは全部代わったのか
知った顔がない。ただリハビリのWさんとmーkが出会い、部屋まで来てくれました。
 前夜が眠れなかったので、昨夜は9時には猛烈な睡魔に襲われたのに、みぞおちが
キリキリ痛み始めて寝付かれず、夜中にナースを呼び痛み止めの点滴して貰って一息
つきました。痛ければ遠慮なくすぐ呼んでください、そのための処置しますからと
言われ、我慢せずに早くたのばよかったと反省。
 3日間通じがなくて、ナースに頼むと座薬を入れてくれる。市販のいちじく浣腸だと
すぐお腹がグルグルなってトイレに急行となるが、今の座薬は柔らかな効き目です。
朝、担当医が病室に見えて、膵炎にはいたらなそうで、来週初めにCT検査を見てから
退院できるとのこと。
 昼前にせがれ一家とmーkが車で見舞いに。bーgの昼食を食べる姿見てから帰る。
文春で芥川賞読み始める。芸大後輩の日本画家Mさんから「肺炎がいやならのどを
鍛えなさい」の本が届く。bーgは喉が狭くて嚥下しにくいので、ガンより怖い気分。

東.JPG

722号室.JPG

nice!(0)  コメント(0) 

冠動脈塞栓治療法

病院食.JPG

 昨日9時から始まる処置が、意外なことで1時半まで伸びてしまいました。7時半頃
から手術着に着替え始め、点滴のために左手に針をセット。導尿をする段になりなか
なかペニスにチューブが入らず、人を変えチューブの細さを変え別のナースが試みる
も不成功。去年前立腺の手術をし、月曜日に泌尿器外来に来た時も担当医がとっても
よくなったと言ったにもかかわらず、肥大していて挿入できないのですよ。一旦オペ
の時間を午後にずらし、泌尿器科の医師がやって来て曲がったチューブで痛いの何も
あらばこそ一気に挿入完了。 
 mーkと娘Eに見送られ地下2階の放射線治療室に、2時前ストレッチャーで向かう。
20分ほど手術室で準備、放射線科のY医師が行う。股の動脈からカテーテルを挿入、
その際局部に麻酔を注射しただけで始まる。時折造影剤を入れながらカテーテルを
進めるようだが、全然痛みなく医師と「どこまで入りました」と聞くbーg。
 上向きで動かぬようにと言われじっと我慢。早くて1時間で終わると言われていた
のに結局2時間半かかって終了。膵臓に向かう血管を避け超えるのが苦労したと先生
の説明を、bーgは寝ながら質問する余裕でした。
 抗がん剤をガンのそばに流し、血管を塞ぐ粘液をゆっくり入れて終了。途中から
みぞおちが痛くなり始め、これは殆どの人が経験するようで、一度家に戻ったせがれ
一家も待ち構えていた部屋に戻ってからも、そして一晩中その痛さ、吐き気に悩まさ
れました。一晩中全く寝られず朝を迎え、その頃になって痛み止めや吐き気の注射を
点滴に流し込んで幾らか楽になり、ウトッとした時、外科のS医師とアシスタントの
A医師が病室に来て、放射線科の医師と同じ説明を聞かされる。ただ放射線科の医師
は抗がん剤を注入し、血管を塞ぐ処置後にはガンの影が薄くなったと言われましたが
外科の医師はそんなことはないと断言。どちらを信用するかです。まあいい結果のよ
うだから有り難いことです。
 膵臓に抗がん剤が入ると炎症が起き、その治療にもう少しの入院が必要だとのこと。
朝6時に行った血液検査では、まだその兆候は見られないが、点滴で予防する由。
今日の午前中はまだ少し痛みの残る体をベッドで横たわりながら、各所にメールや
電話で報告する。10時頃導尿を外し、股の動脈入れた後の圧力帯を外す頃には気分
が元に戻り、トイレに行き小水も自分でするまでに回復。
 急にお腹が空き始め、一日半ぶりの昼食をお粥を残したけれど完食しました。
午後mーk来院。家にかかって来た電話の返事やメール、ライン、手紙など書いて
過ごす。姪のYからは「昭和の東京 台東区」と言う写真集を対jyつしないようにと
送って来ました。娘のEと孫Mとほーちゃんが見舞いに来てくれると言ったくれたが
埼玉から朝早く出ることになるので、夜中の2時半に断りのラインする。
 今日はブログを入れられないと諦めていましたが、元気になり長くなってしまい
ました。

nice!(0)  コメント(2) 

TAE

TAE.JPG

 昨夜は9時就寝、一度小水に目覚め熟睡5時半起床。このブログ書き始める。8時頃
mーk、E、Tら来院の予定。まだ看護師見えないが、手術着に着替え点滴始める予定。
今朝の気温21℃、小雨が降り最高気温23℃の夏らしくない涼しい一日。
 TAEという冠動脈塞栓化学療法を受けるため、今朝は食事なし。術後、股の動脈を
塞ぐ重しをして足も曲げずに一日、上向けのまま寝ていなければいけないらしいのが
辛そうです。
 そんなわけで2日ほどブログは書けないかも。みなさんご心配なく。

見舞い.JPG

 導尿管が前立腺肥大のため、オペ直前まで何回もトライしたが挿入できず、9時の
オペが午後になってしまう。キャップのようなもので処置するらしいです。と言う
ことで数時間後となり、せがれT一家は帰ることに、mーkとEだけが残ってくれる。


nice!(0)  コメント(0) 

K病院入院

新築.JPG

 去年の3月に退院し、1年5ヶ月ぶりの再入院。出発前の9時前家にIさんが見舞いに
来てくださる。せがれの運転でmーkと白金へ向かい、いつもの入院手続き済ます。
南面した722号室はこの前の2つ先の病室で、また来ましたと言った気分です。
心配して娘のEや孫のMからライン、義弟Sとはメールと電話。
 窓から見る違った景色は、通り沿いに大きな病院の建物がほぼ完成し、最新治療
施設になるようです。採血、採尿、検温、血圧後にレントゲンと心電図で1階と3階へ。
看護師の説明と明日のTAEのためにカテーテルを股から入れるので陰毛剃り。処置の
ダメージの説明と承諾書サインなどなど一通りの儀式が終わり、一人ポツネンとベッド
に横たわる。売店で売っていたカール、発売中止になってから売れるようです。
 昼食を病院で済ませたmーkは帰宅。忘れ物のタオルとT字帯を持って来てもらうよう
依頼の電話。昼からあの病院食始まりご飯だけ少し残しおかずは完食。2日ほど風呂
入れないので寝る前にシャワーするつもり。

カールと.JPG 病室.JPG

nice!(0)  コメント(0) 

通院日

空席.JPG

 明日は外科の入院なのに、今日は予約してあった泌尿器科のために通院。前立腺
とてもいい調子との診断で次回の通院は4ヶ月後でいいとのこと。12時に終わりすぐ
事務所に向かう。谷中まつりのポスターとチラシの修正。連休半ばで電車はガラガラ
状態でした。
 夜、簡単に入院のための準備。入院慣れしているのも困ったものです。K病院には
10回目の入院になります。

nice!(0)  コメント(0) 
前の10件 | -